
映画『プラダを着た悪魔2』の都内で行われたジャパンプレミアをリポート。

主演のメリル・ストリープとアン・ハサウェイが500人のファンと写真撮影やサインに応じ、交流を楽しんだ。
“伝説のコンビ”ミランダ&アンディで大ヒットした前作から20年。メリルの来日は『マダム・フローレンス!夢見るふたり』(’16年)以来10年ぶり。アンの来日は『レ・ミゼラブル』(’12年)以来約13年半ぶりとなる。
「こんにちは、ありがとうございます」。「こんにちは、東京」などと日本語で挨拶したメリルとアン。大きな歓声で迎えられた。

メリルは「桜の季節に来られて、とても嬉しく思います。素晴らしい作品を皆さんにお届けします」。
アンも「皆さんから愛とエネルギーをたくさん分けていただいて、本当に言葉が出ません。夢の中にいるような気持ちです」と挨拶。
本作では、ミランダのもとへ、報道記者となった元アシスタントのアンディが戻り、雑誌『ランウェイ』存続の危機を前に”ミランダ&アンディ” が再びタッグを組む姿が描かれる――。2人の強力タッグから目が離せない。

メリルは「続編は、脚本が本当に素晴らしく、面白く、軽やかですが、内面にはとてもシリアスなものがあります」。アンは「期待と想像をはるかに超えた素晴らしい脚本でした。ストーリーが面白い」とアピール。
20年ぶりにミランダ役を演じたメリルは「デビッド・フランケル監督に会い、アンやスタンリー、エミリーの目を見たら、すぐにミランダのキャラクターに戻れました。撮影はとても楽しかったです」と話した。 アンは「今作では1作目を観て育った新しいキャストたちも多く参加しています」と話す。
キャラクターの変化について、メリルは「今回では(老眼の)眼鏡をかけています。かけていないとボヤッとしか見えません(笑)」とお茶目な笑顔で話した。
この日はゲストとして &TEAMのKが登壇して2人に花束を手渡す場面もあった。Kは2人を前に「本物だ!オーラが圧倒的過ぎて、今ここにいるのが夢のようです」と感想を伝えた。
(文・撮影:福住佐知子)



◆◆◆ライターのひとりごと◆◆◆
2人の華やかなオーラに会場は圧倒されっぱなし。可愛いドレス姿のアンは手でハートを作ったり、投げキッスを連発したり、とにかく可愛すぎる♡。サングラス姿で決めたメリルのかっこよさにもシビレました。
5月1日より日米同時公開
作品情報
2026年/アメリカ/配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2
